Information&Support

各種案内 / サポート

▼ブラジャー・ショーツの選び方▼
● ブラジャーサイズの算出方法
(トップバストサイズ)-(アンダーバストサイズ)=カップサイズ ※表A
● アンダーサイズ
アンダーサイズは、許容範囲内
※表Bのサイズを選び、着用感の好みを重視してください。
トップサイズ カップサイズ
7㎝内外 AAカップ
10㎝内外 Aカップ
13㎝内外 Bカップ
15㎝内外 Cカップ
18㎝内外 Dカップ
20㎝内外 Eカップ
23㎝内外 Fカップ
25㎝内外 Gカップ
28㎝内外 Hカップ
30㎝内外 Iカップ
表B アンダーサイズ(許容範囲)
実寸(許容範囲) サイズ
62.5~67.5 65
67.5~72.5 70
72.5~77.5 75
77.5~82.5 80


● ブラジャーのサイズ
アンダーバストとカップサイズ(トップとアンダーバストの差)を基準に選びます。
   トップとアンダーの差→
アンダー↓ 10㎝ 12.5㎝ 15㎝ 17.5㎝ 20㎝ 22.5㎝ 25㎝ 30㎝
65
62.5~67.5㎝
A65 B65 C65 D65 E65 F65 G65 H65
70
67.5~72.5㎝
A70 B70 C70 D70 E70 F70 G70 H70
75
72.5~77.5㎝
A75 B75 C75 D75 E75 F75 G75 H75
80
77.5~82.5㎝
A80 B80 C80 D80 E80 F80 G80 H80

● ショーツのサイズ
ヒップサイズで選びます。
ヒップ 87~95㎝ 92~100㎝
サイズ

●ブラジャーの正しい着け方●

美しいボディラインは正しく下着を身につけることで作られます。
正しいサイズがわかったら、体にぴったり合っているか試着してみましょう。
フィッテング次第で、シルエットや着け心地は大きくかわります。

ブラジャーの正しい着け方をもう一度確認しましょう。
[1] ストラップに腕を通し、カップ中央の下部分を両手で持ちます。
[2] 前かがみになり、バストをカップの中にきちんと納めホックをかけます。
[3] バストをサイドからしっかりと寄せて、カップの中に納め、ストラップの長さや位置を調整します。
[4] 正しいサイズであるかチェック項目で確認してみます。
体や腕を動かして、違和感や崩れが無いかを確かめます。

正しいサイズのチェック項目
[1] アンダーバストは安定していますか?
[2] カップがくい込んだりあまったりしていませんか?
[3] 脇のくい込みや浮きはありませんか?
[4] 前中心が浮いていませんか?
[5] 肩ひもがくい込んでいませんか?
[6] ホックが肩甲骨の下にきていますか?



インナーのお手入れの仕方

いつも心地よく身につけていただくために、
正しいお手入れをすれば、お気に入りのインナーを長持ちさせる事ができますよ。

● 手洗い方法

※ワイヤー入りのブラジャーは基本手洗いです。
洗濯機で洗うとワイヤーが曲がったり、生地を傷つける原因となります。
[1] 少し大きめの容器に30℃前後のぬるま湯をはり、 中性洗剤を良くかき混ぜます。
[2] 容器に下着を入れていただき、優しく振り洗い・押し洗い・つかみ洗いなどをして下さい。
[3] 十分にすすいで、タオルなどでしっかり水分を拭き取って下さい。

● 洗濯機で洗う場合
洗う前に・・・
まず最初に下着の表示や種類によって分けます。
洗濯機で洗えるものと手洗いのもの、色の濃いものと薄いものは別々に洗いましす。
汚れの多いところは前もって手洗いを。ブラジャーのホックはとめておきます。

素材別に分け色の薄いものから洗います。
洗剤は、弱アルカリ・中性洗剤などを使い適量をよく溶かして、直接振り掛けないようにします。
金具のあるものや、シームレスカップのものは、やさしく手洗いしましょう。
洗濯ネットに入れ、弱水流で洗濯から脱水まで5?6分が目安です。
すすぎはしっかりと。洗剤が残っていると、生地の傷みの原因になります。
水温は、40℃以下。脱水は30秒ほどで充分です。
ソフト洗いや、ランジェリーコースを使い、長く洗いすぎないよう注意します。

● 干し方
シワを伸ばし、形を整えます。※特に、ブラジャーのカップは丁寧に。
直射日光を避け、風通しのよい日陰に干します。
※タンブラー乾燥機の使用は絶対に避けて下さい。

● たたみ方・しまい方
丁寧にたたみ、カップの形をつぶさないように収納します。
詰め過ぎは、カップのワイヤーなどが変形する恐れが有りますので、余裕をもって収納します。